AGA対策では何と言っても肝要

幼い頃は直毛だったのに、ある時から髪質が変わってくせ毛、縮れ毛になってしまった方は多いのではないでしょうか。その原因は主に頭皮と髪の関係にあります。生まれつきくせ毛の方は髪そのものにカールするという性質が備わってしまっているのですが、後天性くせ毛は外的要因で起こるものです。

 

髪が直毛の方は、毛根の位置と髪の毛が出てくる頭皮の毛穴の位置がピッタリ合っています。しかし、毛穴の位置がずれる事で、髪がまっすぐ毛穴を通ることが出来ず、ねじれて生えて来るので、その結果くせ毛になってしまいます。

 

部分的にくせのある髪は、その部分だけ頭皮がずれているという証拠です。例えば、毛穴と毛根の位置がずれたまま、思春期の頃に恋や受験などストレスが原因で頭皮が硬くなってしまうと、髪をいくら抜いても同じくせ毛が生えてきます。さらに、毛穴が皮脂などで詰まってしまうと毛根は身動きが取れなくなってさらに歪んで行きます。

 

一度なったくせ毛はなかなか直毛に戻すことが出来ませんが、少しでもくせ毛を解消したいのなら毎日の頭皮マッサージがオススメです。お風呂で頭皮を温めて柔らかくしながらマッサージすると毛穴が広がって詰まっていたものが取り除かれ、頭皮を正しい位置に戻す柔軟さを与えてくれます。

 

また、ニッピコラーゲン100の効果が頭皮にでるように期待して、食事も気を使うようになりました。

 

もう一つのオススメは、一度ベリーショートにすることです。頭皮を髪の負担から少しでも解消することで日々のマッサージの際に指さきの刺激が直接毛根に行き渡り、毛穴詰まりもスッキリさせることが出来ます。

 

そして、再び伸びてきた髪は、以前よりもくせの少ない、健やかなものに生まれ変わります。

 

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くせ毛と付き合って30年で得た開き直り作戦

幼児のときにはまっすぐだった髪の毛が、何故か5歳頃からくりくりになりました。
周りからはお人形さんの様でかわいいとか、外国人のようでかわいい、羨ましいなどと言われましたが、実際は常に湿気との闘いであったり、ボリュームとの闘いであったり、苦労の絶えない人生でした。

 

中学生くらいのときはヘアーアイロンなどもなかったので、くせ毛全開でした。
あまりにチリチリクリクリだった為に、当時流行った漫画のキャラクターの名前があだ名になったりもして恥ずかしかっです。
高校生の頃にはパーマをあててるのではないかと風紀指導の先生から指摘されたりもありました。

 

高校生の頃のくせ毛対策としては、ワックスで伸ばしてオールバックのポニーテールにすることで、ストレートっぽく見せてごまかしてました。
おろしてるときもありましたが、修学旅行で行った沖縄で湿気が高すぎて、クリクリになり髪の毛がまとまらず辛かったという経験もあります。

 

高校を卒業してからはストレートパーマをかけましたが、少し伸びるとストレートの部分とくせ毛の部分の違いをごまかすのが大変になるので、結局ストレートパーマをかけることはなくなりました。

 

そして、20代半ば頃からは開き直って、パーマをかけてごまかす作戦に。
結局、これが一番楽でオシャレも楽しめるという結果になりました。
ストレートパーマだと、維持する為にはまめに美容室に行かなければなりませんが、パーマであれば、伸びてきてもごまかすことが可能です。

 

パーマの種類やかけ方で色々な髪型にすることもできるので、本当に楽です。
若いときはストレートにも憧れましたが、くせ毛の方にはいっそ開き直ってパーマをかける作戦でオシャレを楽しむのがオススメだと思います。

 

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